マクロメディア
 


 体と食べものには、ふか〜いかんけいがあるよ。だから、食べるものや、食べかたによって、体のいろんななやみがかいけつできちゃうかも!? というわけで、さっそくしらべてみたよ!


 身長(しんちょう)がどれくらいになるかは、生まれつきだいたいきまっているんだよ。でも、がっかりしないで! 食べるものと、身長(しんちょう)ののびかたにはかんけいがあるの。体のざいりょうになるたんぱくしつを、じゅうぶんにとると、背をのばすのにこうかがあることがわかっているよ。1日にひつようなたんぱくしつ(体重1sあたり2gがめやす)を、ふそくしないようにとろうね。ほねをつくるカルシウムも、たっぷりとろう。ほかには、よく運動(うんどう)することと、たっぷりねむることが、背(せ)をのびやすくするひけつだよ!


 はやく走れる、じょうぶなきんにくは、たんぱくしつから作られるよ。だから、たんぱくしつをじゅうぶんにとれば、きんにく作りのざいりょうはじゅんびOK。だけど、せっかくのざいりょうも、運動(うんどう)してきたえなければ、きんにくにならないで、しぼうになっちゃうのだ! 毎日(まいにち)ひつようなたんぱくしつをとって、しっかりトレーニングするのがいちばんみたい。


 えんそくやハイキングでたくさん歩いても、エネルギーが体にじゅうぶんたまっていると、さいごまでがんばれるんだよ。エネルギーをためるには、しぼうやたんぱくしつより、糖(とう)しつをたくさんとるのがこうかてき。朝の食じで、ごはんやパンをたっぷり食べて出かけよう。おにぎりやバナナをもっていけば、と中のエネルギーほきゅうもばっちり。くたびれてきたら、キャンディなどのあまいものをちょっと食べるとげんきが出るよ。


 体重(たいじゅう)も身長(しんちょう)も、ぐんぐんのびるそだちざかりには、ちょっとぐらい太りぎみでも、そんなに気にすることはないよ。下のしきで、ひょうじゅんの体重(たいじゅう)をけいさんしてみよう。もし、あなたの体重(たいじゅう)がひょうじゅんよりも2わりいじょう多かったら、ようちゅうい! ふだんから、なるべく体を動(うご)かすようにして、つかうエネルギーをふやそう。食じのときは、ごはんやパンなどの糖(とう)しつと、しぼうを少しへらすように心がけてね。チョコレートやケーキ、スナックるい、あまいジュースが大すきな人は、ちょっとだけガマン! ママにもきょう力してもらって、けんこうボディになろう。
●子どものひょうじゅん体重の出しかた
[身長(m)の3じょう(3かいかけること)]×13
>身長135センチなら、1.35メートルだから、1.35×1.35×1.35×13で、ひょうじゅん体重は、32キロ。32キロの2わりは、32×0.2で6.4キロだから、32にたすと38.4キロ。これいじょうあったら、太りすぎになります。