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アクセサリーデザイナーは、ネックレスやブレスレット、ピアスなんかのデザインを考えるせんもんか。自分の考えたデザインが、本もののアクセサリーになっちゃうんだから、とってもうらやましいよね! そんな、あこがれのアクセサリーデザイナーのおしごとを、くわしくしょうかいするよ。
アクセサリーデザイナーのさいしょのしごとは、まず、新しくてみんながほしいと思うような、すてきなデザインを考えること。考えるのはしごと中だけじゃなくて、1日中いつでもどこでも。デザインのヒントを見つけるために、わだいのえいがを見たり、テレビでげいのう人のファッションをチェックしたりもするんだって。そして、いいデザインがひらめいたら、デザイン画(が)にするよ。これをもとにして、新しいアクセサリーが生まれていくの。
←さいしょのデザイン画(が)。形や大きさのちがうものを、いくつもかいてあるね。もようも細かくかきこんであるよ。
←デザイン画(が)から、もっとせいみつなせっけい図にするよ。よこから見たところもかいてあるね。右が、じっさいにできあがったペンダントだよ。
デザインがきまったら、それをもとに試作(しさく)するのも、デザイナーのしごと。自分のデザインを、まず自分で形にしてみるんだよ。アクセサリーには、ビーズやメタル(金ぞく)、革(かわ)や石など、すごくいろんなそざいが使(つか)われているよね。だから、作るアクセサリーによっては、ざいりょう集めだって大へん。ときには、自転車(じてんしゃ)であちこちを回って、そざいを買い集めたり、パーツ(ぶひん)そのものを作っちゃうこともあるんだって。
↑ビーズのアクセサリーを作っているところ。使(つか)っている糸は、漁師(りょうし)さんが使(つか)うじょうぶなつり糸。
←↑この会社は、パーツやさんもやっているので、数えきれないほどたくさんのパーツがすぐに手に入るんだけど、それでも間に合わないことがあるんだって。
↑思いどおりのアクセサリーを作るために、いろんなパーツ(ぶひん)を使(つか)ってためしてみるよ。