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ぽるたニューズフラッシュ  

ぽるた編集部(へんしゅうぶ)取材班(しゅざいはん)レポート!
第1弾(だい1だん)

中国のお正月に行ってきたよ!
 日本のお正月は1月1日だけど、中国のお正月は、春節(しゅんせつ)といって、毎年(まいとし)2月にあるんだ。しかも、日本のように決(き)まった日ではなくて、その年によって何日がお正月かちがうんだよ。知ってたかな?
 今年の中国のお正月は、2月の1日。ぽるた取材班(しゅざいはん)は、上海(しゃんはい)のお正月を取材(しゅざい)してきたよ。

▲町の中はたくさんの人でいっぱいだ。
 中国のお正月は、1週間(しゅうかん)ぐらいのお休みになるんだ。町の中もたくさんの人でとってもにぎやか。学校も3週間(しゅうかん)ぐらいお休みだよ。日本のお正月の1月1日は、1日だけの普通(ふつう)の祭日(さいじつ)で、お休みもその日だけだよね。

名物(めいぶつ)は爆竹(ばくちく)!!
 中国のお正月の名物(めいぶつ)といえば、爆竹(ばくちく)。お正月の前の日の夜中、12時になると、町中で爆竹(ばくちく)と花火の大連発(だいれんぱつ)。人の声も聞こえないほどの音で、けむりで向(む)こうが見えないぐらいになるよ。
 朝になってからも爆竹(ばくちく)をやったり、獅子舞(ししまい)があったり、いろいろなイベントがもりだくさん。爆竹(ばくちく)は、5日後に、こんどはお金の神様(かみさま)財仙(ツァイセン)を迎(むか)えるために、もういちどやるんだ。

▲爆竹(ばくちく)はロールに巻(ま)いたものをロープでつるして火をつける。すごい音だよ。
 
▲中国の獅子舞(ししまい)。日本のとはちょっとちがってカラフルだね。

子どもが大好(だいす)き!「ホンパオ」ってなんだ?

▲これがお年玉の袋(ふくろ)。中国のお金の単位(たんい)は元(げん)。1元がだいたい14円ぐらい。お店のラーメンが5元ぐらいだ。
 中国のお正月にもホンパオというお年玉があるよ。日本とはちがって、赤いふくろに入っているんだ。中国の子どもたちもお年玉が大好(だいす)き。みんなと同じだね。
 でも、日本のようなおせち料理(りょうり)やおぞうにはないよ。だいたい、大みそかの夜に、みんなが集(あつ)まっていろいろなごちそうを食べるんだ。いろいろな料理(りょうり)がすごくたくさん出てきて食べきれないぐらい。おなかがいっぱいになっちゃった。


夜の上海(しゃんはい)にウットリ〜!!
 上海(しゃんはい)はとってもにぎやかな町で、カッコイイ高層(こうそう)ビルがいっぱい。町の中心は日本よりもずっとすごいぞ。今は、世界(せかい)で初(はじ)めてのお客さんを乗(の)せて走るリニアモーターカーもテスト運転中(うんてんちゅう)だ。
 それから、夜の上海(しゃんはい)もとってもキレイ。町中がライトアップされていて、まるで未来(みらい)の都市(とし)にいるみたいだよ。

▲夜は、ビルや町がライトアップ。とってもきれいだよ。右の写真(しゃしん)の一番右のビルは、88階だて。マドから下を見るとヘリコプターがとん でいたりするぞ。

プレゼント
 ここで、中国取材(しゅざい)のおみやげを、みんなにプレゼントしちゃう。ミニパンダ人形を5人にプレゼント!
プレゼントのぼしゅうは終了しました。