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ぽるたニューズフラッシュ  

石油開発技術センター 突撃調査!


   今回取材(しゅざい)した、石油公団(せきゆこうだん)石油開発(せきゆかいはつ)技術(ぎじゅつ)センター。
 ここは次の新しいエネルギー、メタンハイドレートなどのエネルギーの研究(けんきゅう)・開発(かいはつ)をしているところなんだ。
 ぽるた編集部(へんしゅうぶ)はそのヒミツをさぐるため、さっそく潜入(せんにゅう)!
 

▲お仕事中(しごとちゅう)。し〜っ。
▲おおっと、オフィスのまん中に本が大量(たいりょう)にあるぞ!

 オフィスの中はやっぱり、みんないそがしそう。だからほしい本があれば、すぐ読めるようにオフィスのまん中に図書室(としょしつ)があるんだね。
 うっとりしていると、いつのまにか…だれもいない! 広すぎて、まいごに!! 

▲まいごになったレポーターの前に、模型(もけい)が!
 巨大(きょだい)な模型(もけい)をはっけん! これは北海道(ほっかいどう) 苫小牧(とまこまい)にある実験場(じっけんじょう)。
 ここでは天然(てんねん)ガスのGTL技術(ぎじゅつ)というあたらしい技術(ぎじゅつ)がためされているんだって。
 こうして研究(けんきゅう)をかさねて、みんなが将来(しょうらい)つかえるエネルギーの準備(じゅんび)をしているんだね。 
  

 エネルギーがなくなったら、のりものは動(うご)かないし、ストーブもつかえなくったり、大変(たいへん)なことになってしまう!
 みんなやみんなの子どもが安心(あんしん)してくらせるように、エネルギーの研究(けんきゅう)をしていたよ。 今だけでなく、未来(みらい)につながる仕事(しごと)って、とっても大切だよね。
  石油公団(せきゆこうだん)の方たち、どうもありがとうございました〜!!