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秋の中国レポート! 第3弾(だい3だん)
中国のお店ってどんな感(かん)じ? その1
秋の中国レポート第3弾(だい3だん)は、上海(しゃんはい)のお店を紹介(しょうかい)するよ。上海はカンフー映画(えいが)に出てくるような昔(むかし)からの古い中国のお店があったり、すごくキレイでカッコイイ最新(さいしん)のお店があったり、古いものと新しいものがいっしょになった町なんだ。
今回紹介(しょうかい)するのは新しいお店。新しいお店は日本と変(か)わらないものもあるんだよ。
<上海のファーストフード>
▲おなじみのマクドナルド。中国語では「麦当労(労は中国の漢字)」って書くんだ。メニューは、日本のものとちょっとちがうハンバーガーもあるよ。
ぽるたっこのみんなは、ハンバーガーやフライドチキン、ピザは大好(だいす)きだよね? 上海の子どもたちも、ファーストフードのお店は大好(だいす)きだ。町のあちこちに、日本でもおなじみのお店があるんだ。
でもやっぱり中国だから、お店の名前は漢字(かんじ)で書いてあるよ。
▲こっちも日本でおなじみのケンタッキー。中国語では「肯徳基」って書くんだよ。ケンタッキーのメニューは、だいたい日本と同じだよ。
▲日本では、お家に配達(はいたつ)してくれるピザ屋さんのピザハット。上海にあるのは、お店に行って食べるんだ。
<スーパーマーケットは大きいよ>
むかしは、まい日の食べ物(もの)を買ったりするのは、家の近くの市場が多かったけど、最近(さいきん)は新しくて大きなスーパーマーケットがどんどんできているんだ。大きいところだと、日本のスーパーマーケットの何倍(なんばい)もの大きさがあるよ。
また、たくさんの無料(むりょう)バスが走っていて、遠くの人でもカンタンにお買い物(もの)に行けるようになっているんだ。
▲スーパーのエスカレーターは階段(かいだん)ではなく、ナナメのたいらな感(かん)じ。
▲スーパーのレジ。ずーっと向(む)こうまで、100台ぐらいのレジが並(なら)んでいるよ。
▲スーパーの中にあったキャラクターショップ。中国でもドラえもんは大人気で、たくさんのドラグッズを売っているよ。
<こんなお店もあるよ>
▲上海のコンビニ。このほかのチェーン店もあるよ。
上海にも、町のあちこちにコンビニがあるよ。日本と同じ24時間やっているんだ。
コンビニって、ほんとうはコンビニエンスストアっていうのは知ってるかな? 「ストア」はお店のこと、コンビニエンスというのは、「便利(べんり)」という意味(いみ)なんだよ。だから、中国のコンビニには「便利(べんり)」って書いてあるんだ。わかりやすいね。
▲スーパーの中にあるゲームセンター。中国でもゲームセンターは大人気。ふつうのビデオゲームのほか、点数で景品(けいひん)と交換(こうかん)できるゲームセンターもあるよ。
▲前回は中国のラーメン屋さんを紹介(しょうかい)したけど、日本のラーメン屋さんも人気。かんばんは日本語で「ラーメン」って書いてあるんだ。メニューにはカツ丼(どん)もあるよ。