マクロメディア
ぽるたニューズフラッシュ  

秋の中国レポート 第4弾(だい4だん)

中国のお店ってどんな感(かん)じ? その2
 秋の中国レポート第4弾(だい4だん)。前回は上海(しゃんはい)の新しいお店だったけど、今回は、昔(むかし)からある市場と街(まち)の様子(ようす)のレポートだよ。
 上海の街(まち)の中心は、大きなビルのたくさんの会社があって、その中心を囲(かこ)むように、まわりに人が住(す)んでいるんだ。東京と同じような感(かん)じだね。
 人が住(す)んでいるところの近くには、かならず昔(むかし)からの市場があるよ。市場には、肉(にく)や魚(さかな)、野菜(やさい)やくだものなど、ほんとうにいろいろな食べ物(もの)を売っているんだ。

<市場の中をたんけん>
 ぽるた取材班(しゅざいはん)は、さっそく市場の中をたんけんしてみたよ。市場の中は、まい日たくさんの人がお買い物(もの)にきている。料理(りょうり)の材料(ざいりょう)や、そのまま食べられるおかずなど、みんなたくさんのお買い物(もの)をしていたよ。

▲ここが市場。かなり広いよ。外にもお店がいっぱいだ。
 
▲ここは野菜(やさい)を売っている。大根は日本より少しからい。
▲お肉やさん。大きさやほしい部分(ぶぶん)は、ここで切ってくれるよ。
▲とり肉やさん。生きているからとっても新鮮(しんせん)。その場でお肉にしてくれる。
▲カエルやさん。食用のカエルはとり肉ににた味(あじ)でおいしい。
▲これが上海ガニ。死(し)んだものは中毒(ちゅうどく)になるので、生きたまま売っているよ。
▲ここでは魚(さかな)を売っている。魚は川や池でとれたものがほとんど。
▲市場の外の道路(どうろ)。ここでも、いろいろなものを売っているよ。


<古い家と新しい家>
 今の上海は、古い家は、どんどん壊(こわ)して、新しいマンションをたくさん作っているんだ。上海の中心には、昔(むかし)の中国の家は、もうほとんど残(のこ)っていないんだ。

▲昔(むかし)の中国の家は、こんな感(かん)じ。ここは、いくつのも家がつながった長屋(ながや)のようになっている。
 
▲古い家をこわしたところに、高層(こうそう)マンションがどんどん作られているよ。


▲中国では、物干(ものほ)しざおは、日本みたいにヨコじゃなくて家からタテに出ているんだ。
 
▲これは中国の銭湯(せんとう)。新しいマンションでも、お風呂(ふろ)がなくて、シャワーだけのところが多いんだ。