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ぽるたニューズフラッシュ  

ダレン・シャンシリーズ完結(かんけつ)記念(きねん)!
〜あこがれのダレン・シャンに会ってきた!!〜

 2001年に初巻(しょかん)が発売(はつばい)されてから、日本中、いや、世界中(せかいじゅう)で大人気となった「ダレン・シャン」シリーズ。昨年12月の最終巻(さいしゅうかん)「運命(うんめい)の息子(むすこ)」で、おどろきつづきの物語(ものがたり)にも、ひとまず幕(まく)。
 でも、本当のダレン・シャン物語(ものがたり)は、キミが本を読んだその時からはじまるのだ……。 

ダレン・シャンってな〜に?
 ※まだ本を読んだことのない人は、ここを見てね。

「ダレン・シャン」は、この物語の主人公(しゅじんこう)の名前。クモが大すきなことをのぞけば、いたずらずきで、サッカーがとくいで、元気いっぱいのふつうの少年。
 ある日、ダレンと親友の「スティーブ」は、ふしぎなサーカスのチケットを手に入れる。そのときから、ふたりの運命(うんめい)の歯車(はぐるま)が、大きくまわりはじめることになる……。
 ダレンをまちうけるのは、想像(そうぞう)もできないような、かこくでつらい試練(しれん)ばかり。だけど、ダレンはあきらめることなく、勇気(ゆうき)をもって立ち向かっていくんだ。
 ダレンと一緒(いっしょ)に、ドキドキしたり、時には泣(な)いたり感動(かんどう)したり、1ページ開けば、キミもダレンの世界(せかい)にひきこまれること、まちがいなし!

 「ダレン・シャン公式サイトでは、1巻(かん)の立ち読みができるよ。
  http://www.shogakukan.co.jp/darren/

ダレン・シャンの作者(さくしゃ)はダレン・シャン!
▲ダレンさんと、本を作った小学館の山田編集長(へんしゅうちょう)。
 ひょっとして「ダレン・シャン」は、ほんとうにあった話? それとも……。すべての謎(なぞ)は、最終巻(さいしゅうかん)で明らかになるよ。
 で、「運命(うんめい)の息子(むすこ)」発売(はつばい)を記念(きねん)して、本物(ほんもの)のダレンが日本にやってきたんだ。小学館(しょうがくかん)で開かれたパーティに、ぽる編(へん)も潜入(せんにゅう)〜!
 ダレンさんは、やさしい瞳(ひとみ)をした、気さくな人だったよ。

▲緊張(きんちょう)のあまり、ふし目がちのやっころ。
▲会場のお友だちとニコニコ話すダレンさん。
▲「2ショットボード」で、サチゾーもごっきげん♪

ちょこっとインタビュー −翻訳(ほんやく)の橋本恵さん−
 ダレンさんが書いた英語(えいご)のお話を、わかりやすい日本語に訳(やく)してくれたのが、橋本さん。ダレンシリーズの魅力(みりょく)をきいてみたよ。

「予想(よそう)もつかないような展開(てんかい)がおもしろいです。訳(やく)しながら、いつもハラハラしていました。」

 橋本さんは、みんなが楽しく読めるように、言葉のつかいかたにとくに気をつけたと話してくれたよ。そのおかげもあって、「ダレン・シャン」シリーズは、みんなに読まれる本になったんだね。

ここだけのヒ・ミ・ツ!? −ダレン先取り情報(じょうほう)−
その1.ついにダレン・シャン映画化(えいがか)!?
 2、3年後くらいに、ユニバーサルスタジオが「ダレン・シャン」を映画(えいが)にする、という予定(よてい)があるらしいよ。楽しみだね。

その2.ダレンさんの次回作「ロード・ロス」は9巻(かん)まで!?
 こんどは「デーモン[悪魔(あくま)]」の物語(ものがたり)。9巻まで書きたいってダレンさんは言ってたけど、どうなるかなぁ?

 ぽるたっこへ、ダレンさんからメッセージ!

 ボクのお話を読んでくれて、ありがとう!
 みんなが「ロード・ロス」も楽しんでくれるとうれしいよ。
 −ダレン・シャン

 ストーリーが完結(かんけつ)した今、発売(はつばい)をまたずに一気に読めることは、最高(さいこう)にハッピーだっ!
 2005年、ダレン・シャンを読破(どくは)して、映画(えいが)にそなえることを、ぽる編はつよ〜くオススメするぞ!!


「ダレン・シャン」シリーズはインターネットからでも買えるよ。
 http://www.s-book.com/plsql/com2_series?tid=14732
 ※お買いものは、お家の人といっしょにしてね。